珈琲のある風景
珈琲のある風景が好きな方へ

アメリカンブレンドといえば浅煎りのコーヒーである事が多いですが、
一般的なブレンドは中煎りの場合がほとんどだそうです。
また、ストロング、ジャーマンなどは深煎りの苦味のコーヒーを使っています。

コーヒーの煎り具合というものは、浅ければ酸味が強くなり、
深ければ酸味が消えて苦味が強くなります。

ですから、各コーヒー豆の銘柄ごとにこの豆は酸味が強い、弱い、などと
特徴があったとしても、焙煎の度合いによって異なった香味のコーヒーに仕上がるといえます。

喫茶店などで自分に合ったコーヒーを見つけたら、
挽き具合と焙煎度合いを聞いて覚えておくようにしましょう。
参考までに、挽き具合は大きく3種類、焙煎度合いは8種類にわかれています。

ちなみに挽く事も焙煎することも自宅で出来ますので、
こだわりたい方はぜひ試してみてくださいね。

Comments are closed.